ヌードのCAが機内安全ビデオに登場

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ニュージーランド航空は、離陸前に放送される機内安全ビデオに乗客の注意をもっと引きつけようと、ある意味“ずうずうしい”とも言えるアイデアを導入した。ビデオに登場する客室乗務員は全員ヌードで、着ているように見える制服はボディーペインティングで描いたものとなっている。
このビデオは“安全上、必要最低限覚えておいてほしい事”として、同航空の主要な国内線の機内で放送されている。動画サイト「YouTube」にも4日前にアップされ、金曜日にはその閲覧数が120万を超えた。
ビデオで安全上の説明をしているのは、3人のキャビンアテンダントとパイロット1人だが、全員ボディーペインティングで制服を描いた姿で登場する。約3分30秒のビデオで、CAがシートベルトやライフジャケット、そしてアームレストについて説明しているが、そのカメラアングルは絶妙。乗客からの苦情もほとんど無く、同社が最初に意図したとおり、今まで以上に乗客が注目するビデオとなった。
また、同社は「ニュージーランド航空……その運賃にやましいところはありません」とのキャッチフレーズでテレビコマーシャルを放送しているが、これに登場するのもボディーペインティングで制服を描いた社員たち。このCMには社長までボディーペインティング姿で出演している。
ニュージーランド航空のマーケティング部長スティーブ・ベイリス氏は、「ちょっとしたアイデアですが、ビデオは皆さんが夏に地元のプールやビーチで見る光景と同じように、ごくありふれた感じで、配慮された映像でなければならなかった。このため、モデルや役者に依頼せず、社員たちに出演してもらったのです」と話している。

 

うーん…

これはちょっとどうなんでしょう。

個人的には公共交通機関でこれは、ちょっとやりすぎの気がしますが…

匿名通報 ネットでも受付開始

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児童買春や児童ポルノ、人身取引など子どもや女性が被害に遭う犯罪に関する情報を匿名で受け付け、解決に結び付いた場合に最高10万円の情報料を支払う「匿名通報ダイヤル」について、警察庁は1日、同日からインターネットでの受理も始めたと発表した。
 同ダイヤルは2007年10月から運用を開始。委託先の特定非営利活動(NPO)法人「日本ガーディアン・エンジェルス」が平日の午前9時半から午後6時15分までフリーダイヤルで受け付けている。
 今年5月末までに666件の通報を受理。このうち、児童に淫行(いんこう)させたなど11事件で30人が通報をもとに検挙された。
 情報料の支払い対象となったのは6件で、受領の申し出があって支払われたのは1件だった。 

 

売春なんかはどんどん通報してほしいですね。

ただ、「子どもや女性が被害にあう」と書くの語弊があると思います。

だって、お金目的で稼いでいるのは女性のほうですからね…(苦笑)

お色気番組、即打ち切り

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放送界の第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の青少年委員会が、UHF局のサンテレビ(本社・神戸市)の番組「今夜もハッスル」についての質問書送付を通告したところ、サンテレビは27日の放送を最後に番組を打ち切ることを決めた。
 問題になったのは、AV女優による官能小説朗読や、アダルトゲーム紹介などで構成される深夜の“お色気番組”。昨年4月にスタートし、チバテレビやテレビ神奈川なども含め計5局で放送されている。
 BPOによると、苦情件数が多かったため、23日の青少年委員会で議論。委員からは「ポルノまがい。局の見識を疑う」など厳しい意見が出た。そこで、番組趣旨などを問う質問書を送付することを決め、サンテレビに伝えたところ、同局はあっさり放送終了を決めた。BPOが「青少年に悪影響がある」などの見解を出した後に番組が終了したことはあったが、議論しただけでの打ち切りは異例。
 サンテレビは「苦情が増えていたことや、BPOで議論されたことを受け、改めて検討した結果、放送基準を逸脱していると判断した」としている。

 

そんなにすぐに打ち切るなら、はじめからやらなければいいのに…

本当に節操がないですね。

でも、内容的に中身も何もない感じの、くだらない番組みたいですが(苦笑)

ウルフラムアルファ

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「グーグルキラー現る!?」とネット上で話題になった検索エンジン“ウルフラムアルファ”www.wolframalpha.comが5月18日に正式公開された。質問を打ち込むと答えを教えてくれる近未来的システム、といった前評判が立ち、映画『2001年宇宙の旅』に登場する人工知能HALを連想する声が多く聞かれた。現在は英語版のみで、日本ではなじみが薄いが、実際はどのような検索エンジンなのか。管理・運営する「ウルフラムリサーチ」社に話を聞いた。
「ウルフラムアルファはそもそも検索エンジンではないんです。新聞記事やブログ、個人のホームページなどを検索するわけではありません。弊社が蓄積したデータを使い計算を行ったり、答えを導いたりする“計算知識エンジン”なんです。例えば『ヨーロッパで3番目に大きな都市はどこですか』とか『時速10kmで30分間走ったらどのくらいのカロリーを消費しますか』と質問すると、その答えを地図やグラフも用いて表示します。逆に、『箱根で一番いい温泉は?』という主観的な質問には答えることができません」
では、大量のデータが蓄積されれば、『トラとライオンはどちらが強い』といった微妙な質問に答えるHALのような存在が生まれるのか? サーチエンジンや情報検索を研究する早稲田大学基幹理工学部の山名早人教授に可能性を聞いた。
「それには、複雑な自然文の意味を理解できる自然言語サーチの開発が必要でしょう。実用化は2020年ごろといわれています。加えて、人間の心理や不確実なことまで考慮して計算ができる高度なアルゴリズムが必要ですが、それはかなり先の話でしょう」
山名先生によると、未来の検索エンジンとして、日本語で英語やドイツ語のサイトを検索して、結果を日本語で表示してくれるようなシステムなども研究中なのだとか。また、画像をもとにネット上から類似の画像を検索するシステムの開発も進んでいる。10年後は、目的に応じて検索エンジンを使い分けているかもしれない。

 

早く日本でも使えるようになってほしいです。

民主の都民SNS 早くも閉鎖

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民主党は、6月12日にオープンした東京都民向けSNS「東京ライフ 電子フォーラム」を22日までに閉鎖した。
 予想を上回るアクセスが殺到するなどし、「運営について、一層の知恵と工夫を凝らしていく必要性が生じている」ため、システムや運用指針を再構築する計画。運営についての意見を、一般から募集している。
 東京ライフは、都民向けに生活情報を発信したり、都民の意見を吸い上げ、政策に反映させるためのサイト。電子フォーラムは、オープンソースのSNSソフト「OpenPNE」で構築されたSNSで、民主党所属の区議会議員などが参加し、日記やコミュニティーを使って政策などについて議論してもらう狙いだった。
 だが、メールアドレスなどを登録するだけで誰でも登録でき、コミュニティーも自由に設置できたことなどから、アニメ関連など政策と直接関係ないコミュニティーも乱立したほか、サイトが「Yahoo!ニュース」で紹介されるなどしてアクセスが集中し、つながりにくくなったため、19日に運営を停止していた。
 電子フォーラム再開に向け、運営ルールや機能、体制のあり方についての意見をメールで募集している。「健全で建設的な政策議論を実現する」ための「知恵と工夫」を募っており、寄せられた意見の概要は後日、サイトに掲載する予定。応募は27日まで受け付ける。
 東京ライフ総編集長の民主党・鈴木寛 参議院議員は同サイトについて、「世代を超えた多くの国民にネット利用の意義や有効性を実証し、選挙でのインターネット利用解禁に大きな弾みを付けたいとの思いを込めて、さまざまなリスクを覚悟で開設に踏み切った」と説明。サイト開設への賛同・応援の意見も多く寄られたという。

 

は、早いですね…(笑)

でも、利用者が多かったのはよかったですね。

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